木曜日担当の私です。
今日は「毎回ちゃんと書かなくていいと割り切った話」をします。
義務感で書いていた頃のことです。
発信って、続けているとだんだん「ちゃんとしたことを書かなきゃ」と思い始めませんか。
学びがある内容にしないといけない。
読みやすくまとめないといけない。
時間をかけて整えないと出してはいけない。
私もまさにそうでした。
投稿ボタンを押す前に、何度も読み返して、直して、また迷って。
気づけば一時間以上たっていることもありました。
でもある時、ふと疲れたんです。
「これは誰のための発信なんだろう」と。
そこで私は、ひとつだけ割り切りました。
毎回ちゃんとしなくていい。
今日は七割でも出す。
整っていない日があってもいい。
そう決めました。
具体的には、
・完璧にまとめようとするのをやめた
・長文にしようとしない
・構成に迷った日は、ChatGPTに下書きの整理だけ手伝ってもらう
そんなことをしています。
全部任せるのではなく、頭の中を一度並べてもらう感覚です。
最後は必ず自分の言葉に戻します。
不思議なもので、「毎回ちゃんとしなくていい」と決めたら、発信が少し軽くなりました。
気負いが減ると、むしろ言葉が素直になります。
七割の日もあるし、三割の日もあります。
でもゼロよりはいい。
私はそう思うようにしています。
社長という立場だと、どうしても「ちゃんとしている姿」を見せたくなりますよね。
私もそうです。
でも、ずっと全力は続きません。
発信は、気合いよりも「続く形」を見つけるほうが大事なのかもしれません。
今日は軽めでいい。
今日は整理だけでもいい。
そんな日があってもいいと、私は自分に許可を出しています。
全部やらなくていいです。
私のやり方をそのまま真似しなくてもいい。
それぞれの会社、それぞれのペースで。
発信との距離感も、自分で決めていいと私は思っています。

